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    <title>初心者向け打ち込みソフト|FLstudioでギターとDTM</title>
    <description>パソコンで音楽を作ったり作曲したり出来るFLstudioというDAWソフトを紹介するのブログです。
ギターとFLstudioを使って色んな曲や素材を作っていきます。
お金をかけたくないけど一生楽しめる趣味を探している人にもおススメです☆</description>
    <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>FLstudio12リリース！！</title>
      <description>とうとうFLstudio12が公式リリースされました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速ダウンロードしてみたので、インストールしたらレビューしてみたいと思います。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/flstudio-%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E/flstudio12%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%81%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>協和な和音の短三和音と減三和音</title>
      <description>っとタイトルを書いていて、長三和音の転回系について書き忘れたので、先に長三和音の転回系から行きます！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長三和音　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＣonE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　ミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　ドソド　ミソド　ソドソ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ConG&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　ソ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　ドミド　ミドミ　ミソド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを元に、キー=Cならば、ＦとＧも同じ形を全部書き出したり練習して指に覚えこませればメジャーコードはオッケー（byテリー 後ろを振り返って帽子をポイ！）ですね！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短三和音はＡｍで、減三和音はBm-5で説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短三和音　Am&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　ラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　ドミラ　ラ(ト音記号譜の下第二線のラ)ドラ　ドミド　ドラド　ミドミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Am on C&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　ド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　ラ(ト音記号譜の下第二線のラ)ミラ　ドミラ　ミラミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Am on E&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　ミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　ラ(ト音記号譜の下第二線のラ)ドラ　ドラド　ドミラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
減三和音　Bm-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　シ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　レファシ　シレシ　レファレ　レシレ　ファレファ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bm-5 on D&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　レ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　シファシ　レファシ　ファシファ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bm-5 on F&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手　ファ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手　シレソ　レシレ　レファシ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でした。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%85%A8%E8%88%AC/%E5%8D%94%E5%92%8C%E3%81%AA%E5%92%8C%E9%9F%B3%E3%81%AE%E7%9F%AD%E4%B8%89%E5%92%8C%E9%9F%B3%E3%81%A8%E6%B8%9B%E4%B8%89%E5%92%8C%E9%9F%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>キルベルンガー　の　純正作曲の技法</title>
      <description>こんにちは、作曲ライフ楽しんでますか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて今日は、図書館で見つけた面白い本、キルベルンガーという人の「純正作曲の技法」という本について書いていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、１つの記事では書ききれないので、順を追って僕が理解出来たところや面白かったところを中心に書いていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純正作曲の技法というと何か進化の秘法みたいな響きで、エスタークやデスピサロを連想してしまう筆者ですが、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんは、コードを弾いてみて下さい、と言われた時に、&lt;br /&gt;
例えば　Ｃ　を弾いて下さい。　と言われると、大体の方は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①左手と右手で　ドミソ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②左手　ド　（または　ドソ　もしくは　ドソド）　右手　ドミソ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人によっては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③左手　ド　右手　ミソド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて方もいるかも知れませんが、これ、実はドとミとソを並べればとりあえずは　Ｃ　という&lt;br /&gt;
コードにはなるのですが、この音の配列の仕方に決まりというか、こうすると、とても綺麗に響きますよっていう昔の人が考えたのがあるんですよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協和な和音と表されていますが紹介しますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃ　を例に書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メジャートライアド（長三和音）の場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは左手　ド　で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右手が　ミソド　ドミド　ミソミ　ミドミ　ソミソ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という5パターンがＣを弾くときの綺麗な響きなんです。&lt;br /&gt;
なので、さっきの回答で③の人はきっとクラシック出身と楽典をかかじっていた人が多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んで、楽譜で見てみると確かに①とか②を書いてみるとあまりクラシックとか楽譜上だと&lt;br /&gt;
見ない形で（バンドスコアとかはあるかもですが、、、）③の形や上記に上げた形を楽譜で&lt;br /&gt;
書くと、何となく見た事がありそうな感じがするんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕も色々と楽曲を作っていて、実はコードの並べ方で悩むときがあって、その時は大体手癖で弾いている時で、たまに転回系を入れてみようかなとか、トップノートとボトムノートがあまり上下しないようにコードを転回させてやりたいけど、なんだか内声がごちゃごちゃしてる感じだなぁとか思ったりすることがあったのですが、この法則というか、昔からのお約束を知っていれば、全くの解決タロウだったんじゃねーかー！！ってこれを見たときに思いました。。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、打ち込み初心者の方でオケを作ってたり伴奏に鍵盤やストリングスを使おうとしていて、コードを鳴らす場合、この形を参考に打ち込んでみると、①や②に比べてかなり大人感がでるんじゃないかと思って紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に短三和音と減三和音についても紹介しておきますので、とりあえずダイアトニックトライアドに関して言えば、これを取り入れるだけで、ちょっと脱初心者になることは間違いなしですので、ぜひぜひ使って見て下さい！！</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%85%A8%E8%88%AC/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%80%80%E3%81%AE%E3%80%80%E7%B4%94%E6%AD%A3%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>βバージョンについて</title>
      <description>βバージョンでファイルを保存すると、たまに開けなくなることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特にサードパティのvstiなどを使ってるとその傾向が高い様に思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の環境でWindows vista 64bitで&lt;br /&gt;FLstudioとGPO4を組み合わせて使うと、たまに開かなくなる時があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後は、EZdrummerの64bit版でもそういうケースがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、使ってる方がいましたら、重要な曲はβバージョンでは保存せず、正規版で作ることを強くお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、ついついナンダカンダ言っても最新版のアイコンでβバージョン開いちゃってそのまま作業しちゃう場合が多いんですけどね。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、重要なお仕事とかでなければ、それでもありかなぁと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうそろそろFLstudio12が安定しそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターフェースの表示がかなり丸くなった印象で、よりLIVE演奏に力を入れている感が強く思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DJやトラックメイカーを意識した感じですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、私は歌物やインスト楽曲をFLstudioで作り続けまっせ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、暫くしたら、もう少し分かりやすい作曲講座とか、FLstudioの使い方の記事を書いていこうと思います。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/flstudio-%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E/%CE%B2%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>FLstudioの12のβ版がリリースされました。</title>
      <description>さてさて、またまた新しいバージョンが出てくれてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近のバージョンでは32bitと64bit版とでインストーラが分かれていないパターンになってきているみたいですね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;使い心地などについては、また後ほどアップして行きます！</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/flstudio-%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E/flstudio%E3%81%AE12%E3%81%AE%CE%B2%E7%89%88%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
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      <title>コードに対する覚書</title>
      <description>コードとスケール、ギターやキーボードをやると必ず出てくるこの二つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近まで別々に覚えていて、繋がりがイマイチ分からなかったのだが、弾いたフレーズを音符にして考えて、縦の動き、横の動きで考えると繋がるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;縦の動きとはコードの事で、コードを分解してフレーズとして弾くと音符で少ない音で一気に上下する動きになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対して横の動きのスケールは音符上はなだらかに上下していくのが分かる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飽きないソロやフレーズはこの縦の動きと横の動きが組み合わさっているパターンが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論、上下動するパターンも大事だが、フレーズ毎にここはスケールを意識して、とか、ここはコード感で、みたいなモノを意識して弾くだけで大分アドリブとアレンジの幅が広がるのが分かった。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%B7%B4%E7%BF%92/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A6%9A%E6%9B%B8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>iPhoneがFLstudioのコントローラになる？</title>
      <description>今回はImageLineから新しくリリースされたFLstudio用のiPhoneアプリ、ILRmoteについて説明します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんなアプリなのかと言うと、パソコンとiPhoneが同じ無線LANを使っている時に、iPhoneからパソコン上のFLstudioの操作を行えるというアプリなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは画面を見て行きましょう。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893366985372.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893366985372.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;これがメイン操作画面で、主に再生とか録音ボタンを操作します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FLstudioの全体の操作ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893367534460.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893367534460.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次に、テンポやメトロノームの操作です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはクラブ系の音楽でリアルタイムにテンポを徐々に下げて行ってまた上げるなんて使い方の時に使えそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893368210280.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893368210280.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;見ての通りのピアノロールです。&lt;br /&gt;鍵盤の数は少ないように見えますが、鍵盤をトリガーとして使う場合には十分ではないかと考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893368837675.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893368837675.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;FLstudioに内蔵されているドラム音源のFPCの操作用画面です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パソコン上のインターフェースよりもより分かりやすくなってる気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893369447398.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893369447398.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;これはモジュールの変更パラメータを操作します。主にフィルターなどをかけたり外したりなどに使います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893369987915.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/893369987915.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;これはパフォーマンスモードの操作用ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パソコンから離れてパフォーマンスモードを操作したい時に便利ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/894604432239.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.lyingonthebed.blog.shinobi.jp/894604432239.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;画面上の方をタップすると、ボタンレイアウトの保存や呼び出しが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クラブで使うときや、楽器を録音したりする時にわざわざパソコンのキーボードやマウスで操作しないで手元にiPhoneやiPadを置いて操作が可能になるので、操作性においても、見た目についても、両方の面で利便性が高まったと言えるのではないでしょうか。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/flstudio-%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E/iphone%E3%81%8Cflstudio%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%9F</link> 
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      <title>転回は展開が作れるのです。</title>
      <description>ギターだと余り意識することは少ないですが、コードって並べ方で実際に聞こえる雰囲気とかかなり変わるんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カッティングとかギターバッキングはどちらかというと演奏のしやすさ、押さえやすさ、響きよりも、リズムが優先されますが、ピアノなどで白玉の伴奏やギターでもアルペジオ、白玉でコードを聞かせる場合は転回の重ね方を意識すると単なるオケ的な音からきちんとしたアレンジとしての音になると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギターは弾く時にノイズを伴います。そのため、カッティングなどのストロークが多い奏法の場合は実際に響く音の占める割合が少なくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、響きよりも演奏のノリを優先させます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、白玉の場合はストロークの回数が少なくなるので、コードによる音の響きに必然的に耳が行くようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;転回にはルートの形を基準に、第一転回（三度が一番下）、第二転回（五度が一番下）、第三（七度が一番下）とあり、第一と第三は割りかし珍しいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二は五度が下なのでピアノなどでもよく出て来る形ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アルペジオで弾く時も普通のコードフォームでそのまま弾くのではなく、ハンマリングなどを使って、転回の形を意識した響きを作るようにすると、一歩初心者から脱却出来ると思います。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BB%A2%E5%9B%9E%E3%81%AF%E5%B1%95%E9%96%8B%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link> 
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    <item>
      <title>ディズニーは実は難しい</title>
      <description>ピアノの初心者の人が、ピアノを弾けるようになるための目標曲でディズニーを選んだりする場合がありますが、実はディズニーで使われている曲ってメロディは親しみがあっていいかもしれないですが、微妙に難しいんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コードもダイアトニックから外れたものも多く一時転調や代理コード、裏コード、セカンダリードミナントとかここぞとばかりに使ってたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、初心者にオススメなのは実は難しいそうで敬遠されがちなJPOPなんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名曲と言われる曲のコードって意外とシンプルなものが多く、コード進行がシンプルっと、いうことはメロディに使われている音がシャープやフラットが使われていないという事なんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、演奏をするのにも特にピアノの場合は白鍵だけで弾けるのでとても弾きやすいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じようにギターで弾き始める時に憧れのアーティストの曲のタブ譜を買って来てイントロで挫折、みたいなケースも多いんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギターの場合は主にバッキングがメインになると思うので、先にパワーコードを覚えて曲に合わせてルートの通りに弾くことから始めるのがいいかもですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何にしても、初心者が挫折するコースっていうのはある程度あると思いますが、教則サイトや、出版側なんかでそれらの道に初心者が陥らないように上手く導いてもらえないものかなと、思う次第です。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%AF%E5%AE%9F%E3%81%AF%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84</link> 
    </item>
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      <title>ロックとは何なのか？</title>
      <description>ロックとはそもそも何なのか？&lt;br /&gt;音なのか、歌詞なのか、格好なのか、ピストル自殺することなのか、警官に殴りかかって刑務所に送られることなのか、麻薬をやって酒浸りになることなのか、色々な要素が考えられますが、、、（後半はなんかアレですが、）一つは生き方なのではないかと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単にカッコイイ生き方を、してる人をあの人ロックだよなぁって表現しますが、それとはまた別に音楽家としてのロックを言うと、いつまでもどんな状況でもロックを続けて行くこと、貫き続けることをロックというのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YAIBAの最後の方の台詞で、&lt;br /&gt;侍とは生き方なんじゃよ。&lt;br /&gt;と確かムサシが言っていたと思います。（最近紹介する漫画がサンデーに偏ってますが、ジャンプもマガジンも読んでますよ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不器用ながらでも自分の信じた道を貫く、これこそがロックなのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔のサザンロックのバンドの中では昼は普通に働きながら夜にロックバンドを組んで演奏しながら活動を続けてくというスタイルも珍しくなかったそうで、寧ろ音楽家だけで稼げるようになった最近の方が昔からしたら珍しいようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう考えると、今は昔に逆行しているのかもしれませんが、それに気が付いてロックをしている人が少なく、皆ある程度の年齢になったら、年齢を理由にロックしなくなってしまっていやしないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;訴えたい事はあるのに、表現したいことはあるのに、それを環境のせいにして諦めてしまっていやしないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;続けようと思えば格好悪くても年を取ってもずっと続けることは出来ます。&lt;br /&gt;見苦しいとは言わずに表現することの自由があることを喜ぶ方が、絶望に塞がって諦めてしまうよりも、密かな喜びを秘めて楽しんだ方が得な気分にならないかなと僕は思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;爺さんになっても、ロックギターでギャンギャン奏でて、孫達にスメルズライクを聞かせてやる、、みたいなそんな爺さん、いてもいいんじゃないかなと。</description> 
      <link>https://lyingonthebed.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>

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